ウェ島 – アチェ州スマトラ州

岩礁からなるロッキーな水中は、アンダマン海からの潮流が当たる大物サイト。デビルレイの群れやジンベイザメに遭遇することもある。

ウェ島はインドネシアの0km地点(最西端)で、アンダマン海からマラッカ海峡への入口であるため、豊富な栄養(プランクトン)が多くので魚影が濃く多種多様な魚が生息してます。
透明度は安定してよく、ハナダイの群生が真っ青の海に映えて癒されます。
海底温泉ポイントなどのユニークなサイトもありバラエティーにとんでいます。
デビルレイ50匹以上の群れが頻繁に現れ、巨大なロウニンアジ、バラクーダやギンガメアジの群れ、ジンベイザメに遭遇する事も。
レッドテールバタフライフィッシュ、ブラックピラミッドバタフライフィッシュ、パウダーブルーサ―ジョンフィッシュ、ツートーンダムゼル、イエローテールスズメダイ、アンダマンダムゼル、ハナヒゲやゼブラのウツボ、タツノオトシゴなどのレア種が生息します。

シーズナリティー SESONALITY
乾季は2月から10月まで。雨季は11月から1月

季節 透明度 水温 見どころ
2−10月 20-30m 29℃ シーズンインで透明度が上がる

ツアー情報 TOUR INFORMATION
ジャカルタ出発 4日間6ダイブ〜
スケジュール例

日本出発 6日間6ダイブ〜
スケジュール例

料金に含まれるもの:
ダイビング、食事(朝昼夕)、日本人添乗&水中ガイド、
最寄りの空港からリゾートまでの送迎車とボートでの移動

含まれないもの:
国際・国内線往復フライト費用 日本−マナド(Manado)間
* 国際線 国内線、各フライトの手配可能です
* 延泊、追加ダイブ可能です

リゾート&ホテル  RESORT & HOTEL

オーシャンビューのシンプルなコテージですが、オーナーは気さくでよく気が聞く女性で滞在中にはなんでも相談に応じてくれます。
海沿いのバー&レストランはインドネシアからウエスタン料理まであり、石窯でのピザやバーベキューもアレンジしてくれます。

まめ知識 RANDOM FACT
ウェ島があるスマトラ北部アチェ州は、インドネシアのコーヒーの代表格アチェ・ガヨ(ACEH GAYO)の産地で、町では挽きたてのコーヒーを気軽に頂けます。フローラルなフレーバーと濃厚なボディかつ爽やかな味わいです。
また、インドネシ最西端という事もあり、中国、ヨーロッパ、インドなどの外国文化の入り口で食も独特です。おすすめはミー・アチェ。太いコシのある麺で具、ソースや味付けは多彩なので、ぜひお試しを。
アチェ州では国内法では認められていないシャリア法(イスラム法)に基づき、イスラム色の強い地域ですが、現地の方は親切で優しく治安もよいです。
ただ、現地でウイスキーなどのハードリカー、ワインは手に入らないので持参してください。
ビールは現地で入手できるので、ダイビング後の乾杯はご心配なく。

おすすめダイブサイト DIVE SITE
ダイビングスタイルは、ボートダイブで、リゾートからポイントまではスピードボートで5分~15分と近く、基本1本ごとにリゾートに戻り休憩します。

1 バテ トコン
潮流が当たる大物、群れサイト。ディープで入るとシーファンの群生が素晴らしい。
デビルレイの群れにも遭遇できる

2 アルース バレ 
流れが弱いときに当たっている側でエントリーし、大型のロウニンアジが群れる。反対側へ流していくと視界を覆い尽くすハナダイ(インドネシアン ライヤーテール)に癒される

3 アンダーウォーター・ボルケーノ
泡がブクブクと上がる砂地から海底温泉が湧いている。
ウェットスーツを脱いでダイビングをすると、水中で温泉気分♨