マウメレ – フローレス島

フローレス島のニューフェイス
ワイドとマクロ両方楽しめ、アフターダイブはエコバンガローでのんびりとした休日を

フローレス島の名前が世界的に知られたのはコモド島のオオトカゲ、コモドドラゴンですが(フローレス)花と言う意味の島はコモド以外も見所が多く、年々ヨーロピアンを中心に観光客が増加しています。島に囲まれた広大で美しい湾、マウメレ周辺のバビ島、カンビン島に潜ります。
ワイドのメインはバビ島のハンマーヘッドシャークの目撃が報告されており、水深30mから始まる2段目のドロップオフのエッジ付近はギンガメアジ、バラクーダも群れ見所です。
マクロは、宿泊する可愛いコテージからのマックダイブ。ビーチエントリーでいつでもエントリーできゆっくりマクロ撮影が楽しめます。

シーズナリティー SESONALITY
乾季は4月から12月まで。

季節 透明度 水温 見どころ
4−12月 20−30m 27−29℃ 8月から11月が透明度が良い

ツアー情報 TOUR INFORMATION
ジャカルタ出発 3日間5ダイブ〜
スケジュール例

日本出発 6日間8ダイブ〜
スケジュール例

料金に含まれるもの:
ダイビング、食事(朝昼夕)、日本人添乗&水中ガイド、
最寄りの空港からリゾートまでの送迎車とボートでの移動費用

含まれないもの:
国際・国内線往復フライト費用 日本−マウメレ(MAUMERE)間
* 国際線 国内線、各フライトの手配可能です
* 延泊、追加ダイブ可能です

リゾート&ホテル  RESORT & HOTEL
ビーチに面した自然素材を利用したバンガロータイプのプチリゾート。
併用のレストランも雰囲気がよく味にも定評がある。

まめ知識!!

2003年、ヒト属の新種ではないかとされる身長1mほどのホモ・フローレシエンシスの骨が発見され話題を呼びました。
島の文化は独特では8つの民族が住み、言葉も多くの言語が存在します。
島内観光では、山には温泉があり、山頂のクレーターにはそれぞれ色の違う3つの湖があり、そのうちの一つは今でも色を変えつつあります。

おすすめダイブサイト  DIVE SITE
ダイビングスタイルは、リゾートの前からボートで2ダイブ、3ダイブ目は午後ビーチからマクロダイブとなる。