メナド&レンベ スラウェシ島 | Menado & Lembah Surawesi

メナド&レンベ とは?
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インドネシアを代表するマクロサイトレンベ。 透明度の高いブナケンのウォールダイビングを楽しむ。

マナド(インドネシア語: Kota Manado)は、インドネシアのスラウェシ島のミナハサ半島最北端に位置する、北スラウェシ州の州都。メナド(Menado)とも表記される。マカッサルに次ぐスラウェシ島第二の都市。
マナド市内はミナハサ民族の魅力がたっぷりです。

メナドから北西にあるブナケン島は、周辺のウォール(壁)をまわるウォールダイビングが主流。見事な色彩と珊瑚の斜面、洞窟、峡谷などの壮大な地形です。また、スラウェシ島ミナハサ半島の東側にあるレンベは、マクロの生物の宝庫して絶大なる人気を誇ります。固有種であるバンガイカーディナルフィッシュ、ヘアリーフロッグフィッシュ、ミミックオクトパス、アンボンスコーピオンフィッシュ等など、好きな人にはこれだけでお腹一杯のダイビングサイトとブナケン島のウォールダイビング。2つの異なる雰囲気を楽しめます。

 

まめ知識!!
治安の良さはインドネシア国内でも有名。ミナハサの人達はそれを誇りとしています。また、料理が美味しく、ブブゥール ( お粥 ) 、ナシクニン、が有名ですが、豚料理がオススメ。豚サテ、豚肉団子スープは絶品です。是非お試し下さい。
街を散策すると、噂通り美しいミナハサ女性、 そして乗り合いバスのベモはそれぞれユニークに改造されていて見ているだけで楽しくなります。

[注意] ミナハサ人は何でも食べる民族で、市場に行くとヘビやらネズミや犬などが食用として売られています。犬肉はとてもポピュラーでミナハサ料理のワルンへ行けば必ずメニューにあります。市内の渋滞がひどいのでラッシュ時の移動はなるべく避けたいです。(ベモ一回乗車5000ルピア)

ツアー情報

バリ出発  5ダイブ/3日日ツアー

日本出発  5ダイブ/3日日ツアー

シンガポール出発  5ダイブ/3日日ツアー

※延泊・追加ダイブ可能です。こちらはあくまでもお勧めのプランなので、ご出発地、滞在日数、ダイビングポイントなど、お客様のご希望があればお気軽にお問合せ下さい。ご希望に添ったかたちでアレンジさせて頂きます。

基本情報 

シーズン : 乾期3月〜11月、雨期12月〜2月
平均気温 : 23〜30℃
平均水温 : 28℃
適正スーツ: 3〜5mmウェットスーツ