バリ島ダイブサイト / Dive site information

標高3142m神聖なるアグン山を中心に広がるバリ島は、東海岸と北海岸にダイビングポイントが点在し、ポイントにより水中の風景は全く異なります。外洋のダイナミックなドロップオフ、マンボウやマンタのクリーニングステーション、小さな生物をゆっくり観察できるサンドスロープ、穏やかな美しいサンゴのラグーン、沈船など。カリスマダイブが開拓したポイントも多数あります。気になるポイントがあればスタッフにリクエストして下さい。

ここでバリ島の代表的なポイントをご紹介します。

トランベン/TULAMBEN
バリの代表的なダイビングサイト。ビーチエントリーからの WRECK DIVING。

   沈船ポイント/THE LIBERTY WRECK

バリ島といえばトランベン沈船と言うぐらい有名で、ビーチエントリーで沈船が見れる世界有数のポイント。全長120m、USリバティー号と豊富な水中生物、色とりどりのソフトコーラルは何本潜ってももの足りない。。バリに来たらトランベンでのダイビングは絶対にはずせない。

水深5m~30m 初心者~上級者

『リバティー号のヒストリー』

第2次世界大戦で利用されていたアメリカ軍のカーゴ船でバリ島沖合いで日本軍の潜水艦の攻撃されトランベンの海岸まできて座礁した。リバティーは戦後しばらくはトランベンの海岸に横たわっていたが、1963年アグン山の大噴火の影響で再び海へ押し出され水中へと沈んだ。そして今では世界有数のダイブスポットとなった。

   ドロップオフ/DROP-OFF

ビー チからエントリーし、バリヒンズー教のお寺がある岬の下までいくと水深約60mまで落ちるドロップオフにでる。30mで3m以上のオオイソバナが大きく開きこの水域を守っている。岬を過ぎるとスロープ状のドロップオフに大小の根があり、さらに野生的な雰囲気に。さらに先はソフトコーラルガーデンがひろがっ ている。ドロップオフ西側の海岸は砂地のスロープになっておりサンゴの根が点在し、ゴーストパイプ・ウミウシ・エビ・カニ・など小さな生物を探すのも面白い。

水深5m~40m 初心者~上級者

   アメッド/AMED

『ジュムルックベイ 沖』は水深50mまで落ちるドロップオフ。緩やかな流れの中、ドリフトで流すダイビング。浅い場所ではソフトコーラルや水底にはシーホースやパイプフィッシュなど小さな珍しい生物が見つかる。ニューポイント『ブヌタン』はオニカマス・ロウニンアジ・メジロサメが現れ、ガーデンイールが群生するポイント。『日本軍沈船』ではソフトコーラルにウミウシ。ボートで30分南下したポイント『ギリ-スラン』はソフトコーラルが美しくサメや、イルカの群れに遭遇することもある大物サイト。

水深5m~40m 初心者~上級者

パダンバイエリア/PADANGBAI
南部エリアから最も近い、美しいサンゴ礁のラグーン

   ブルーラグーン/BLUE LAGOON

車でたった1時間。バリ東海岸でサンゴ礁が最も美しいパダンバイ。水深2m~20mにエダサンゴ・テーブルサンゴ・ソフトコーラル、数百年生きていると思われる大きなハマサンゴが生息しています。

水深5~25m 初心者~中級者

   テペコン島・ミンパン島/TEPEKONGMIMPANG

ミンパンの岩の周りには手つかずの珊瑚礁があり、サメの棲みかになっている。水温が下がる時期はマンボウも現れるビッグスポット。テペコンは潮のいい時に隠れ根キャニオンに入る。潮流が速く、変化しやすい為注意が必要だが、魚影の濃さ、水中にそびえたつキャニオンの野性味ある風景はバリ島随一。

水深5m~30m 中級者~上級者

 

バリ島北部エリア/NORTH BALI
透明度バリ島ナンバーワンのウォールダイビングと インドネシア固有種が生息するレアサイト

   ムンジャンガン島/MENJANGAN

ムンジャンガン島はバリ島西部国立公園の中にあり、島には民家や宿泊施設はなく、キャンプをするのも禁じられています。その分、自然や水中環境が守られておりまして島内には《ムンジャンガン》という名前の立派な角をもった野生の鹿が生息しています。

島の長さは約2kmほどで山はなく、海岸線はマングローブが生い茂る平らな地形の島です。島の周りは水深1m~5mのサンゴ礁になっており、波は小さく流れも弱いとても穏やかな海です。水面からでもキレイな珊瑚やカラフルな魚を見ることができスノーケルでも水中世界を楽しむ事ができます。そのサンゴ礁の周りは直下型のドロップオフになっていて水深30m~60mまでいっきに深くなります。透明度が常時良く水面から水低の方まで見ることができるので、まるで空を飛んでいるかのような気分になります。

   プリ・ジャティ/PURI JATI

バリを代表するマクロダイブポイント。変態するミミックオクトパスで有名になった。ビーチエントリーで水深5m~10mのとてもなだらかなサンドスロープで小さいな生物を探すマックダイブ。固有種ゼブラバットフィッシュも観測されている。

   シークレットベイ/SECRET BAY

インドネシア固有種が生息する超レア物サイト。バンガイカーディナルフィッシュ、ボンボリカエルアンコウ、ピクチャードラゴネットなどレアな被写体が沢山。

 ぺニダ島 レンボンガン島/NUSA-PENIDA NUSA-LEMBONGAN

体長4mにもなるのマンボウやマンタ、30mオーバーの透明度、360度見渡す限りのサンゴ礁、4ノットのカレントの中をドリフト、水深150mまで落ちるウォール。そんな水中ジャングルへトリップ。

レンボンガン島・ペニダ島の海を知り尽くした『カリスマダイブ』ガイド陣にお任せ下さい。潮の干満の影響、風向き、波の状態をチェックし、その日のベストダイブ サイトへご案内します。

レンボンガン島 NUSA LEMBONGAN

 ブルーコーナー/BLUE CORNER

水深20m~50mに落ちるダブルのドロップオフはダイナミックな地形で潮が当たるコーナーに入る。大物遭遇率ナンバーワンのサイト。水温が下がる時期はマンボウが高確率で見れ、コーナーでは群れで現れることもある。(6月~11月)

水深15m~40m 上級者のみ

   マングローブ/MANGROVE

緩やかなスロープ状ドロップオフ。サンゴ礁が美しく初心者でもドリフトダイブが楽しめる。マダラトビエイ・ホワイトチップシャークなどが見れ、ウメイロモドキの群れが美しい。

水深5m~20m 初級者~上級者

 

ペニダ島北部エリア THE NORTH COAST

 トヨパカ/TOYAPAKEH

水深8m~30mまで落ちるスロープドロップオフには大きな根が点在する。常時透明度が良く30mオーバーになることもある。ディープでマンボウ、イルカ、浅瀬で大型のロウニンアジ、マンタに遭遇することも。

水深5m~30m 初級者~上級者

   S D

いままでこんなに美しいサンゴ礁は見たことがない!エダ珊瑚が360度広がるドロップオフのスロープをドリフトで流す。マンボウ、ニタリ、ジンベイ、イルカにも遭遇したこともある大物も期待できるぺニダ島を代表するビッグサイト。

水深5m~30m 初級者~上級者

  ペッド/PED

ヒンドゥー教ペッド寺院の前のドロップオフにサンゴ礁が広がる。30mディープでマンボウがよく現れる。他のサイトに比べて流れが弱く、初心者からドリフトダイブを楽しめる。浅瀬でウミウシなどの小さい生物も観察できる。

水深5m~30m 初級者~上級者

   センタル/SENTAL

マンボウシーズン前後、5月6月、11月12月でマンボウがよく現れる。カレントが弱く、じっくり水中生物を観察できる。浅瀬のガレ場でフラッシャー系のベラも多い。

水深5m~30m 初級者~上級者

   ブユ/BUYUK

ドロップオフ沿いのサンゴ礁が美しく、ディープで大物を狙える。流れが弱く初心者でも楽しめる。棚の上の浅瀬では珊瑚礁が美しい。

水深5m~30m 初級者~上級者

   マリブ/MALIB POINT

多種のサメに遭遇できるシャークポイント。ダイバーが少なく、魚影が濃い野性的なポイント。シーズンにはもちろんマンボウも登場する。

水深10m~30m 中級者~上級者

チャンネル・ペニダ島南部エリア THE SOUTH COAST

   トヨパカウォール/TOYAPAKEH WALL

トヨパカからチャンネル沿いにいくと、ダイナミックな直下型ドロップオフにでる。魚影が濃く、透明度もいい。ドリフトで流すとマンタやマンボウの大物に遭遇できる。

ケーブダイブができる”スティバケーブは、洞窟内でウミガメや哺乳類の骨が発見されているミステリアスなエリア。

水深5m~30m 上級者のみ

   チュニンガンチャンネル/CENINGAN CHANNEL

水深150mまで落ちるウォールはダイナミックで潮止まりを狙ってはいる。ウォールを覆う一面のコーラルが素晴らしく無数のハナダイが舞う。透明度が良くクリーニングステーションではマンボウや、ニタリの目撃例もあるビッグサイト

水深5m~40m 上級者のみ

   ガマットベイ/GAMAT BAY

チャンネル沿いの湾にはソフトコーラルガーデンが広がる。ウミガメがよく現れ、シーズンには深場でマンボウやに遭遇できる。

水深5m~30m 中級者~上級者

   バットケーブ/BAD CAVE

水深14mから洞窟に入ると、光と影の幻想的な光景がひろがる。

水深5m~18m 中級者~上級者

   クリスタルベイ/CRYSTAL BAY

マンボウ遭遇率ナンバーワンのサイト。シーズンの7月から10月には高確率でマンボウを見ることができ、透明度も抜群で時として30mオーバーになり地形もダイナミック。

水深5m~40m 中級者~上級者

   マンタポイント/MANTA POINT

マンタをみるならこのサイト。1年中マンタを見る事ができ、かなりの高確率でマンタに遭遇できる。運がよければ何匹も見ることができ、ブラックマンタにも出会える。

水深5m~18m 中級者~上級者[:]