アンボン – マルク諸島

MUCKダイブの聖地!!
ダーウィンが進化論のために生物を観察した場所
[固有種 ] [マクロ ] [マックダイブ]

パプアニューギニアとスラウェシ島の間に位置し、南・北・中央マルクに分かれているマルク州は、周りをモルッカ海、セラム海、バンダ海、ティムール海、アラフラ海に囲まれていて海域の広さは、カリマンタン島全体に匹敵するぐらい広い海です。アンボンの魅力はなんといっても、ソフトコーラルや泥地に隠れた珍種、希少種を探し出すマックダイブ。ここは希少な生き物の宝庫となっております。
滞在ホテルは、空港から5分で、しかもここはアンボンで最も有名なマクロポイントの目の前という最高の立地です。
これまでマクロはちょっと、なんて思っていた方も、ぜひ、新しい世界を覗いて頂きたいところです。
環境に適応するように変化し、多様な種ができ、適した生物が生き残る自然淘汰の結果が進化だとダーウィンは唱え、こんな大きな海のほんの片隅に生きる命。底知れむダイビングの奥深さを感じてみて下さい。

シーズナリティー SESONALITY
乾季は10月から4月まで。雨季は風波があり透明度が極端に悪くなる。
2月、3月、4月はコンディションが安定し、透明度が最も良く、外洋のバンダ海側のポイント、PINTU KOTAに遠征も可能。

季節 透明度 水温 見どころ
10月−4月 10-30m 26−29℃ 3月、4月がベストコンディション

ツアー情報 TOUR INFORMATION
ジャカルタ出発 3日間5ダイブ〜
スケジュール例

日本出発 6日間8ダイブ〜
スケジュール例

料金に含まれるもの:
ダイビング、食事(朝昼夕)、日本人添乗&水中ガイド、
最寄りの空港からリゾートまでの送迎車とボートでの移動費用

含まれないもの:
国際・国内線往復フライト費用 日本−アンボン(AMBON)間
* 国際線 国内線、各フライトの手配可能です
* 延泊、追加ダイブ可能です

リゾート&ホテル  RESORT & HOTEL
マクロダイブの聖地LAHAサイトに歩いていける絶好のロケーション。じっくり写真を撮った後はそのままホテルの部屋へ。カメラのセッティングや、水面休息は楽々

まめ知識 RANDOM FACT
17世紀初頭、香辛料貿易時代のオランダ東インド会社の拠点があった場所。今でもちょっと市場に顔を出せば、マルク諸島原産のホールのナツメグが豊富に並んでおります。

おすすめダイブサイト DIVE SITE
ダイビングスタイルはボートダイブでポイントまで5分以内
ビーチエントリーも可能だが、ドリフトで流しボートにエキジット
ビーチセルフダイブ可能

1 LAHA
世界的に有名なマックダイブの聖地。なだらかなスロープで最大水深35m以上。潮止まりを狙いカメラ派はじっくり写真が取るのに最適な環境。固有ののカエルアンコウ、サイケデリックフロッグフィッシュ、ヘアリーシュリンプが見つかるなどマクロの宝庫で新種探しもおもしろい。

2  PANTAI NAMA
ウミウシの種類、数共に豊富なポイント。様々な種類のウミウシがいて、見たこともないウミウシを発見出来る可能性
サンドスローオプでは、ワンダープス、ハナイカ、ボクサークラブなどレア種が見つかる

3  PINTU KOTA
バンダ海に面した外洋エリアでアンボンを代表するワイドポイント。岸から続く岩が大きなアーチを描いており、幅10m、高さ15mのダイナミックな地形を生み出している。
同じく水中にも幅30mのアーチがありイソバナが群生し、周りにはイソマグロやフュジュラーが泳ぎ、ニタリの目撃例も!ダイナミックで神秘的な光景です。